できてしまったほうれい線を消すための方法

ほうれい線が深く刻まれると実年齢よりも老けて見えることがあります。

ほうれい線を消すことができれば若々しく見られることもあるのです。
できてしまったほうれい線を消すためには、エクササイズが有効です。
顔の筋肉は何もしないと重力でますますほうれい線は深くなっていきます。
ホウレイ線ができる原因は年齢と共にコラーゲンが減少し肌が弾力を失い頬の脂肪を支える皮膚組織がたるみ、頬の位置が下がって口元にホウレイ線ができるのです。


コラーゲンを増やすためにコラーゲン入りの美容液などを使うことも良い方法ですがそれだけでは深く刻まれたホウレイ線は消すことが難しいです。



できてしまったホウレイ線には頬の筋肉がたるまないように顔の筋肉を強化することがポイントになります。
エクササイズのやり方は、口を閉じたまま下を唇の裏の歯茎の上につけて大きく時計回りにゆっくりと回します。
3回転で1セット、左右交互に行ないます。



その際に眼も一緒に回すと良いです。

また、顔の筋肉を鍛えるということでは体操も良いです。
なるべく大きな口を開けて10秒間、次に10秒間、口をできるだけ横に引いて「い」の口をし、最後に10秒間「う」の口をします。
これがワンセットで5セット行ないます。



この体操はやり過ぎるとシワなどの原因になるため適度に行なうことがポイントです。

エクササイズを毎日行なうと顔も筋肉があるので鍛えることができます。

エクササイズは即効性はないものの毎日続けることで顔の頬などの筋肉が鍛えられてホウレイ線も薄くなっていくことが期待できます。

シワを改善するようなクリームを利用することも良いですが、エクササイズを毎日行なうことで今よりも10年後に違いがでてくることが期待できます。